キララちゃんと犬。

激論!菅田将暉という男。

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菅田将暉(すだまさき)

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ここ最近人気急上昇の若手実力派俳優である。

 

彼は演技がうまい。かなりうまい。

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性格もいい。表裏がない。

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顔もかっこいいし、スタイルもいい。

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その上、オシャレ。ハイセンスだ。

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完璧の青年!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし1つ欠点がある。

それは!!!

 

 

 

菅田将暉は俺のものではない」ということだ!

 

 

 

何を言ってるんだ。当たり前だろう。

そんなことを言う人がいらっしゃいますねぇ。

 

 

でも、一瞬だけ、菅田くんが俺のものになろうとしてくるんです。

それは菅田将暉情熱大陸を見たときのことである。


情熱大陸 菅田将暉 3月20日 160320

 

「俳優:菅田将暉」が、若手俳優にも関わらず地味で慎ましやかな生活をしているという内容だった。

 

おとなしくて、飲み会の席で会話に参加できなくて、友達と会ってもほぼ無口状態。

そんな彼に僕はシンパシーを感じていた。

 

「菅田くんも俺と一緒じゃん!」

「よしよし♡菅田くん!わかるよその気持ち♡」

 

なんて気持ちになる俺。あれだけ映画ドラマCMで活躍している菅田くんと心が通ずる感覚がして、「俺だけの菅田将暉」になった瞬間が確かにあった。

 

「売れっ子若手俳優が実は庶民派な生活をしている」というのは、一見ありきたりな話だが、これが菅田将暉の場合、その中途半端でつかみどころのない容姿や出で立ちのせいで、スポッと彼の心に入り込んで共感できてしまうのである。

 

だからもう、俺だけの菅田将暉ではなく、俺が菅田将暉だ!状態である。

 

しかし、俺に憑依した菅田将暉はあることをきっかけに、遥か遠く彼方へすっ飛んでいくのである。

 

ある晩、俺だけの菅田将暉は、どこかのマンションの一室に向かう。

 

そこに待ち受けていたのはクソオシャレなデザイナーたち。「クリエイティブで食ってます。」って顔してるクリエイターたち。俺だけの菅田将暉は彼らと大好きな”服”を作るんだとか・・・。

 

夜な夜な集まった3人の若者。

一人は俳優。二人はデザイナー。

彼らは服が好きで繋がり、

深夜に集まって気の赴くまま服作りに興じる。

 

 

 

全然庶民ちゃう!!!

全然庶民ちゃう!!!!

 

 

 

ああああああ!俺だけの菅田将暉じゃなかったし、俺も菅田将暉じゃなかった!!

自分が菅田将暉と少しでも共通してると思ったことが本当に恥ずかしくなる!あああ恥ずかしい!

これは俺が悪いんじゃない。菅田将暉が悪いんだ!!!泣

 

 

だって、あいつが思わせぶりな態度してくるんだもん!!

 

 

「僕は小栗旬くんとか、山田孝之くんとかと違って、仕事で役者やってて、役者という生き方はしてません。おとなしく生きてます。」

 

って感じだったから、すっごい共感したのに!!!!!!!

 

夜な夜なクリエイターと服づくりて!!!

別世界の人すぎる!!!!!!!

 

 

そんな彼はいまやキムタクと比較されてます。

dot.asahi.com

 

この記事でも言及されている通り、彼には明確な武器がない。しかしその曖昧な構成要素こそが彼に大衆性をもたらしている。

 

清潔感はあるけど1週間ぐらいパンツ替えてなさそう。

 

ということである。そのギャップが我々の心をつかんでいるに違いない。

 

 

でも気をつけろ!!!!

自分と同じ人間かと思って彼に恋したら、全然違う一面を押し出されてびっくりするぞ!!!!!!

 

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